自分史出版

書籍の発送
   
 完成した本は部数を確認したのち、知人・友人に発送する作業にかかりますが、本の巻頭に「謹呈・著者名」を印刷した小さな紙片を添えます。
 郵送する場合は「書籍小包み」が便利です。これを利用するには、本を作った印刷会社に頼んで、この本に合わせた特注の郵送用ケースを作るか。または書籍専用に作られたクッション入り封筒を使用すれば傷まなくてよいと思います。書籍小包みは開封が決まりですから、小包みの上部を2〜3センチ開けておきます。手紙を同封することは禁じられていますから注意してください。
 なお、国立国会図書館法の規定により、出版物は30日以内に1冊寄贈することになっていますので、忘れずに送ってください。
 
 
▲戻る