株式会社菁文社 sketch MIYOSHI

7月24日・三次市民納涼花火まつり 打ち上げ前に行われた鵜飼。今年の遊覧船は14隻が135名のお客を乗せ出船した。天気は絶好の花火日和、川風に吹かれながら約30分の鵜飼を楽しんだ。
花火も例年通り12千発が上がった。

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 今年の三次市市政懇談会・・・?
 今月1日より市内12ヶ所で市政懇談会が行われている。今年はこれまでとは状況がことなり、事前に各地域よりテーマが集約され、本会では一通りの市政全般に亘る説明(約60分)の後、各地域のテーマに準じて当局と地域住民の意見交換が行われている(約30~40分)。 一般質問(地域に関わらない質問・意見)の時間は残された20分前後である。   テーマに準じた進行は会の進行がスムーズになる利点が大きいが、そのテーマがどの経緯によって集約されたものかいささか疑問も残る。そして市政懇談会というより“地域懇談会”の感が強くなっていることは否めない。故に市政全般に対する質問や意見が十分本会に反映できないという欠点が生じた今年の市政懇談会である。  ところで、文化会館の新築がテーマになったのはさすがに三次町の懇談会だけであった。地域の代表そして幹部からは従来通り、三次町以外への新築移転は、ゼッタイ反対とのボルテージがまたもや大きくアピールされた。それはそれで意見として良いのであるが、反対意見が言えない雰囲気、また、代替案が黙殺される状況が生じているのも事実である。 市当局は市民より幅広く意見を集約してより良い新文化会館の新築に知恵を出してほしいものである。 そして、三次市議会においても “文化会館改修調査特別委員会”が設置されようとしている。是非、賢明な結果が出ることに期待!。
 
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 庄原市口和町常定にお住まいの“石田定生”さんが「つねさだの灯り」を自費出版された。
・・・序文より 「生まれ育ったこの地、現在住んでいる郷を愛さない人はいないと思う。先祖はそれぞれの営みの中に、風俗・習慣・そして開拓とこの地域を創ってくれた。創造した事業、営みの中の諸文化は貴重なものばかりであり、歴史が刻まれている。 この地に住むものが、親から子へと引き継いで培ってはいるが、時代が急激に移り変わり、我々の生活様式も郷土の年中行事も歴史的な文化財も自然界の動植物も、また里人たちの喜怒哀楽の姿も忘れ去られようとする今日、その寂しさに端を発し、地域の人々が歩んだ跡を探し、追って、これを記録に収めることにした。」 云々…のとおり常定集落を中心とした生立ちを民話や伝説そして方言を交えてA5判の冊子約110頁に綴られています。
 是非ご一読頂きたい地方史の一冊です。
 連絡先: 石田定生氏 0824-89-2203 へ




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先週後半、県北の梅雨があけました。お隣の庄原市では大災害が発生しました。三次市でも小規模ながら被害があったようです。梅雨末期には決まって大雨に見舞われますが異常気象の続く昨今 梅雨明け真夏到来! とばかり浮かれてはならないでしょう。
 さて、今週末24日、三次では“三次市民納涼花火まつり”が開催されます。今年は例年より玉数は少なくなるものの、古来の和花火が夜空を彩るようです。是非ご来場ください。
 お問い合わせは 三次市観光協会
 0824-63-9368
 三次観光鵜飼も、長引いた梅雨と大雨のため稼働日数や予約の入り具合が良くないようです。
もう期間半ば、これから8月中旬に向けて稼ぎ時です。若手鵜匠3人の活躍の場を是非観に来てください。

  
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今年の刊行予定・・・
 「県北の神社・仏閣」(仮称)を編纂中。
 50神社・50カ寺を掲載。それぞれ詳細なデータを掲載し神社、古刹めぐりに興味ある方には必読書となるでしょう。
 発刊予定…今夏?
ご期待ください。

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【夾竹桃…夏の定番 花木】 

夏に咲く花といえば、この
夾竹桃です。赤・桃・黄・白と色とりどりあります。街路樹にも使われ手間もかからず咲き誇る花々は夏を印象付ける木です。しかし幹には毒があるようで剪定などでは注意が必要なようです。  挿し木で簡単に増やせるのも楽しみな木です

こちらは、
メドーセージ ハーブの仲間。

NEWS
 
                         2010.7.25 
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